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Zao SDK の提供は終了いたしました。
なお、遠隔操縦システムの販売は引き続き継続しております。
詳細につきましては、株式会社ソリトンシステムズの以下のサイトをご参照ください。
https://www.soliton.co.jp/lp/teleop-zao-j/

本サイトは 2026 年 3 月 31 日をもちましてサービスを終了いたします。
これまで Zao SDK をご活用いただき、誠にありがとうございました。

News

Zao SDK

Zao SDK ImageIcon
Zao SDK Diagram Image
Control signal superimposition Image

制御信号重畳

遠隔操縦にとって制御信号の安定伝送は決定的に重要です。
ソリトン独自の“RASCOW2プロトコル”は回線の冗長機能とエラー訂正が実装されており、映像・音声と重畳して制御信号を途切れる事なく安全に伝送できます。

超短遅延伝送

安全でスムーズな遠隔操縦の為には短遅延の映像伝送が不可欠です。
独自のRASCOW2プロトコル”と映像圧縮技術の組み合わせにより、これまで課題だった「遅延」を極限まで抑制。
LTEのみならず、次世代通信5G・MECなどの技術を利用することで、より速くより安定した遠隔制御が実現します。

Multi Link

モバイル回線を冗長化し伝送

複数の回線を束ねるマルチリンク機能により広帯域で安定した伝送を実現します。
高精細映像をマルチリンクされたモバイル回線でかんたんに伝送。
H.265 / HEVC 圧縮コーデックにより転送データ量を抑え、 LTEや次世代通信5G・MECでも伝送可能。旧世代のH.264と比較して、同一ビットレートでの画質は約2倍に向上します。

導入イメージ・事例

株式会社竹中工務店様・協立電子工業株式会社様

ジブトップカメラからの映像伝送+カメラ制御

タワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo」に搭載されたカメラの映像と制御信号をRASCOW2で伝送

詳しく見る

一般社団法人日本外科学会様

遠隔ロボット支援手術の実証実験

150km離れた青森県弘前市の弘前大学医学部附属病院と青森県むつ市のむつ総合病院間でロボット制御

RASCOW2搭載の機器を使い映像と制御信号を商用通信回線で伝送

詳しく見る

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